WEB制作界隈のマウントについて

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最近、ココナラで受注したときにその報告をしているのだけど、そのとき偶然目に入ってしまうWEB制作関連のツイート。
自分自身WEBデザイナーを名乗っているし、関連したアカウントを作り同業者らしき人をそれなりの人数フォローしているが、この界隈の情報が溢れすぎていると感じるの私だけだろうか。
ただ情報が多いだけであれば気にならないのだけれども、
どうしても情報の内容から他者へのマウントを感じ取る。

きっかけは9月の売り上げが、30万円を超えたというツイートだった。

この投稿に対して、「こんなのよく考えれば普通、本気でやれば100万円はいける」みたいな引用リツイートがあった。
きりがないというか、気にしすぎな側面もあるのかもしれない、
月の売り上げが30万円の報告は、それに満たない金額やまだ売り上げを達成していない人からすればマウントだと思うし、
さらに、30万円達成に対してのそんなの普通発言はマウント以外の何物でもないだろう。
稼いでいるであろう人は、自分より稼ぎが少ない人に
稼ぎが少ない人は勉強中の人に、
勉強中の人はまだ何もしてない人に、マウントをとる。
このような流れや、やりとりがWEB制作関連では多いと思ってしまう。

そういった人たちはどんな人?

一部のツイートを見ただけの偏見だけど、
フリーランス最高!縛られない生き方!自由を満喫!みたいなことをかかげ、
@の後ろによくわからない肩書がついているイメージ。
そういった人たちは、とても素晴らしい経歴と能力をお持ちなのだろうと思う。
私はココナラを利用しているが、そういった人たちからは真っ向から否定されそう、集客のノウハウとかsnsマーケティングとか勧められそう。

刺激は受けるが参考にはならない

なんだかんだ、自分自身ツイッターに反応してしまっている。
ツイッターは自分のコンプレックスを刺激するのにもってこいのツールだ、
月30万達成の報告も、それに対するマウントも自分のコンプレックスに関係している。
その人はスクールを卒業してすぐに成果を出していた、一方自分は評判の良くないスクールに大金を支払い、卒業してもなかなか成果が出なかった。
マウントに反応してしまうのも、あてはまるものが自分にあるからで、
肩書やプロフィールに反応してしまうのは、自分にはできないブランディングができているからなのだと思う。
こんな風に刺激は痛いほど感じるが、参考にはならない。
SNSの投稿は一部を切り取ったものだからだ、
そこには詳細がないし、再現性も見いだせいない。
情報を得たうえで行動に移せない。

情報の取捨選択の必要をようやく感じた

見て不快になるくらいなら見なければよいという考え方は頭では理解できる、
だけど見てしまう。なぜマウントをとってまで他者に対して優位性を示そうとするのか理解できない。
WEB制作関係のそういった人たちをミュートして出来るだけ見ないようにしたいのだけれど、いままでそれができなかった。
それは自分がどういう目的で、どういった情報が欲しくてSNSを使っていたのかがはっきりしていなかったからだ。
WEB制作関係でも第一線で働いているような方々は、他者にとって本当に有益な情報をシェアしてくれるし、のほほんとした日常の内容をツイートすることが多く、マウントを取ることが少ない印象だ。
そういった気持ちの良い情報を取り入れていきたい、
これからは自分に必要な情報だけが手に入るような快適なSNS環境を作っていく。
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なんか、やりたくないです。

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