変えないと不幸になる性格 TOP3

マコなり社長
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こんばんは、今日は僕が最も影響を受けた人物、マコなり社長の動画の話です。

今日紹介するのはこちら


変えないと不幸になる性格です。

動画を視聴した時は自分にはあまりあてはまらないなと思っていましたが、最近自覚症状があったので実例とそのときの感情を交えて解説していきます。

僕があてはまったしまったのは

第一位 開き直れない性格

です。

開き直れない性格とは?

開き直れない性格を解説するために、反対の開き直る性格を説明します。

「開き直る」の本質は価値の再定義です、今まで価値があると思っていた物を手放し「実は人生に必要じゃなかった」と価値をゼロに変えることです。

つまり開き直れないというのはその逆で、価値があると思っていた物に固執し続けることです。人間というのは「これは絶対に価値があるものだ」と評価をしていきます。

僕の場合はそれが、webデザインでした。

開き直れない性格のつらさ

開き直れない性格が発覚したきっかけは、自分が通っていたwebデザインスクールの口コミを見たことです。

そこにはけっこう辛辣なことがかかれていて、まるで僕自身が否定されているかのように僕の心をえぐりました。

スクールも通っていた僕自身にも何の価値もないという錯覚に陥っていったんですよ。

口コミの内容はおおむね合っていましたし、実際に受講してその通りだと思ったこともありました、

が、実際webデザインができるようになったのは紛れもない事実です。

にもかかわらず、自分が思い描いていた理想と現実のギャップや払った受講料のことばかり考えて、どうしたらよかったのか、なぜこうなってしまったのかに思考が偏っていました。

挙句の果てにwebデザインを学んだことを後悔しそうになるときもありました。

この世の中に幸せになるために絶対に必要なものなんてないし、webデザインを始めれば絶対に成功するという保証があるわけでもありません。

それでも、どこかでwebデザインにすがっていた弱い自分がいたのだと思います。

これからどうするか

この性格を変えるための具体的アクションプランは

信頼できる人に「これからどうするか」を何度も話すことです。

このアクションプランは他の違う題材で使われていたので、これからどうするのかという考えかたは既に実践していました。

ポートフォリオサイトが足りない、受注から実装までの知識がないと実感し、それを補ってくれそうなところへ投資しました。

現在、ポートフォリオサイトも完成し、クラウドソーシングで案件も受注することができました。

それでも、悪い口コミばかりが気になって、自分のしていることに自信が持てませんでした。それはきっと信頼できる人に「これからどうするか」を話してはいなかったからです。

隙あらば思考や関心が完全に過去に向いていました、

「なんであのスクールを選んでしまったんだろう」とか、

マコなり社長を知る前だったので、「なぜプログラミングではなくデザインにしてしまったんだとう」とかですね。

なぜ、口に出せなかったのか

それは、恥ずかしかったからです、かっこ悪いからです。もっと言うと苦しんでいる自分を見せることで自分の価値が下がるのではないかと思っていたからです。

そういった理由で本当は、新たにwebデザインに投資するのにも抵抗がありました。半年近く学んでもスキルが足りない自分を見せたくなかったからだと思います。

そのときは自分が通っていたスクールを蔑むことで開き直れたのでなんとかなりました。

まとめ

変えないとやばい

 

マコなり社長
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なんか、やりたくないです。

コメント

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