ゼロからでも大丈夫?45日でwebデザイナーの現実②

Webデザイン
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こんばんは。

前回は初めて作ったバナーと、そのブラッシュアップについて紹介しました。

今回紹介するのはLesson7

300×250サイズのバナーです。

このサイズのバナーはもっとも世の中に流通しており、バナーといえばこのサイズです。

一回り大きい336×280やさらに大きい600×500サイズもあります。

記事でも一度紹介しましたが、Lesson7までの間に

写真の明るさ・色味の調整を行う写真補正
画像の切り抜きパターンやグラデーションなどのレイヤースタイルスタイル

バナーを完全再現するトレース課題

 

がありました。

横長のバナー+上記のスキルが加わりどんなものが作れようになったでしょうか?

実際の作品をご覧ください。

Lesson7オリジナルバナーを作る♪

このLessonでは300×250のオリジナルバナーを作りました。

オリジナルといっても課題として、

テーマとバナーに載せるテキストは用意されていて、そのテキストを変更することや、新たに自分でテキストを勝手に増やしたり、減らしてはいけません。

これまでで一番実践的な課題でした。

単価として質の高いものであれば、5000円程度の価値があるそうです。実際にクラウドソーシングサイトでもそのくらいの値段でした。

具体的な金額を聞いて、クラウドソーシングサイトをみていよいよ稼ぐ力が身に付くんだよ夢が広がったのを今でも覚えています。

きっと自分はこのためにこのスクールに入ったのだと思います、Lesson7ではバナー作成以外にも応用できる、いやwebデザインの基本的な考え方を学びました。

それぐらい重要なLessonでした。

そして、実際に製作した作品が

こちら

僕は美容液と子ども絵画教室のバナーを作りました。

いかがでしょうか?

こちらは自力で作って提出した当時のままです、これはもう完全にバナーですよね!

なにを言っているのかわからないかもしれませんが、これは完全にバナーといえます。

添削しこちらをさらにブラッシュアップしたのが

こちら

え?美容液のバナーが変わりすぎじゃないかって?

美容液のバナーは残念ながら、方向性が間違っていたようで一から作り直しになりました。絵画教室は、文字を見やすいように写真を調整した程度で済みました。

そしてブラッシュアップした美容液バナーをみて、気が付くことがあると思います。

それは…

 

全然美容液っぽくないということです。

原因は何といっても色!

ということで美容液バナーは再提出をくらいました。

それでもめげずに作り直したのが

こちら

ようやく美容液らしいバナーができました!

女性の写真もいい感じです。

Lesson7の真相

どうやってこうしたバナーが作れるようになったのか気になりますよね。

Lessonの内容は伏せるように記事を書いてきましたが、ゼロイチwebデザイン入門編のページにある

ゼロイチWEBデザイン入門短期オンライン講座

体験記に近い内容が書かれていました!

ざっくりいうと素敵なバナーの真似です。オリジナルのものを一から自分で作っているのではないのです。

Lesson7までのLessonはこの真似をするための最低限のスキルを学ぶ内容というわけです。真似することだけ知っていても、それで楽々バナーが作れるわけではないのです。

体験記にもあるように、真似すると頭でわかっていてもなかなかうまくいきません。それは課題のバナーと実際に出回っているバナーの情報量(テキストの量)が違うからです。

そんなときにはどうするのか!

具体的なポイントはしっかりLessonで教えてくれます。オススメはしませんがぜひ受講して体験してみてください。

次回はオリジナルHPを晒します。

 

 

 

 

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なんか、やりたくないです。

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