続・婚活パーティーに行くか悩んでいるあなたへ

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前回の続きです。

バスがイルミネーションの会場に到着し、そのまま自己紹介タイムが始まりました。記入したプロフィールカードを使用し、座席を男性が一周するという形式です。(時間は3分程度)

運営の方からしっかりと自己紹介の仕方を教わり、自己紹介の始まりです。

男性の方から相手の目を見て「こんばんは、はじめまして。」と声をかけろとのこと。

女性の方が人数が少ないといっても、10人弱くらいは参加していたので3分では女性の名前すら覚えるのは困難でした。おそらく女性側も同じことを思っていたと思います。

前の席の女性が僕はお気に入りでした。

自己紹介でまず感じたのはプロフィールカードの重要性です。僕は全部埋めて臨みましたが、空欄が目立つ女性がちらほらいました。

空欄が多い女性とはただただ話しにくかったです、運営の方の指示からわかるように基本的に男性がリードするスタイルです。いくらリードしたくても情報がなければどうリードしていいかわかりません。

僕のプロフィールカードに興味をもち質問してくれる人はいいのですが、受け身でさらに空欄が多い女性との自己紹介は苦痛でした。最初は緊張と興奮で元気よく自己紹介していましたが、いくら3分といえど後半は疲れや飽きが出てきて、早くも帰りたい気持ちが若干わきました。

男女のペアにならない座席のときが実質休憩だったので、ありがたかったです。

そう考えると女性はしんどいかもしれません、特殊な条件ではない限り女性が余ることは少ないので。

負けられない戦い

自己紹介が終わりいよいよイルミネーションです。運営の方から男性から一緒に行きたい女性を誘えとのことでした。このあたりかなり婚活っぽいですね。バスをおり早速お気に入りの前の席の女性を誘いにいきました。

 

振られました…

 

特に理由はありませんでしたがだめでした。自己紹介でなかなか好感触だったということもあり、いけそうな気がしていました。それだけにショックでした。

ショックでしたが、早々に次の策を考えなければいけません。うすうす気づいていましたが男女は男性が多いのです、ということは2:1などの特殊な組み合わせでもなければ余る男性が出てきます。ここまで来てイルミネーションを一人で見て帰ることは絶対に避けなければいけない事態でした。

といっても続々とペアが誕生し人が減っていきました、それでも諦めかけたときちょうど一人の女性に声をかけることができました。その人は自己紹介で一番最後にあたった人です。

僕より年上のいわゆるサバサバしているお姉さんといっていいでしょう。自己紹介で楽しく話せたこともあり、一緒にイルミネーションを見ることに!

 

いざイルミネーションへ

そのお姉さんと会場入りしたのですが、お互いに好みの第一希望ではなかったためか緊張することもなくラフな雰囲気で会話でした。なぜ参加しようと思ったのか、いままでに婚活イベントに参加したことはあるか、などこの先進展することのない内容ばかりでしたが…

何度も婚活パーティーに参加してわかったことですが、パーティで婚活自体を話題にするのは外れのない話題ではありますが、関係が進展するかどうかといえば微妙です。

自己開示とえばそうなのでしょうが、婚活自体に触れるよりもしっかり相手のプロフィールについて興味を示した方が、最終的にマッチングしやすいです。

お姉さんとはデートというより、たんたんとミッションをこなすといった感じでした。途中ほかの参加者とすれ違ったときには自己紹介時の情報などを交換しました。

そうしているうちに制限時間になり、お互いよくやったなとバスへ。

運命のマッチング

バスに戻り、最後のイベントであるマッチングです。小さなカードによいと思った異性の番号を書きます。(確か第五希望まで)

僕はフラれましたが、その女性を第一希望に!第二希望~第五希望までは適当に書きました。

マッチングの方法ですが、男女がお互いの番号を書いていたらマッチング成立です。第一希望である必要はありませんが、女性の第一希望が優先されるようです。(条件さえみたせばお互い第五希望もありうる)

僕は無事マッチングできました!

第三希望の女性と…

ペアに誘っていない、イルミネーションを一緒に見たわけでもない人でしたがとにかくマッチングはマッチングです。マッチングしてようやく二人きりになる権利が与えらるようでした、成立しなかた人は男性から先に解散させられます。

その後は解散するも連絡先交換するも、食事に行くも自由とのこと、僕はマッチングが嬉しかったこともあり食事へその女性を誘いました。

疲労でほとんど覚えていませんが、お互いに第一希望じゃないんだろうなってのがわかるくらいには楽しくなかったです。

以上が婚活パーティーデビューです。

まとめ

テレビで見るのと実際に参加するのとでは全然印象が違います、事前のリサーチや冷静に考えればわかることもありましたが、参加しなければあの独特な雰囲気は伝わらないでしょう。

いつ自分の第一希望の女性が現れるかわかりません、そのためにトライ&エラーを繰り返してマッチング率を高めていく必要があると感じたデビュー戦でした。

次はパーティ形式について書こうと思います。

それではまた。

 

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なんか、やりたくないです。

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