ホイールキャップ落としました

しくじり
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今回は引き続き営業車でのトラブルの話です。

パンクよりも軽い内容ですが、誰に身にも起こりうることなので要注意です!

そのトラブルとは…こちら!

ホイールキャップが無くなった

よく道端にホイールキャップだけが落ちているのを見たことありませんか?近くで事故があったわけでもなく、ポツンと単独で道路の脇に存在しているホイールキャップ。

理解に苦しむ現象の一つではありましたが、実際に経験してなぜホイールキャップが落ちているのかが理解でしました。

季節は秋、あれは数あるパンクの間の出来事だったと思います。翌日の展示即売会のため搬入作業のため僕は営業車を走らせていました。

その日いつもと違うことは、搬入する物が少なかったため自分営業車ハイエースではなく先輩から借りた車シャトルだったことです。

シャトルはハイブリッド車でとても乗り心地がよく、運転音も静かで快適な移動でした。その一方で僕の体は休日出勤の連続勤務で疲れきっていました。それはとても危険なことでした。

移動中、あまりにも強い眠気に襲われ気が付いたときには、縁石に前輪をこすっていました。

ヤバいっと思って、すぐさま近くのコンビニに停車して確認すると…

 

なんと左側前輪のホイールキャップがありませんでした。

 

僕は絶望しました、普段からパンクするうえに今度は他人の車のホイールキャップを落とすとは。

とにかく接触した縁石までもどろうと、深呼吸しながら来た道を歩いて戻りました。幸いにもシャトルのホイールキャップが縁石のそばに落ちていて、ことなきを得ました。

車がたくさん通るなかホイールキャップを持って歩いている自分はとても恥ずかしかったです。それと同時に今まで道端で見かけたホイールキャップのことを思い出しました。

どんな理由があるにせよ、タイヤが縁石に接触するような運転、ハンドルさばきをすればホイールキャップは外れるのです。

調べたところ原因は様々あるようです。

 

カーブで負荷が掛かり変形して外れたり、 タイヤ交換で取り付けた際にちゃんとはまっていなかったり、 など・・・

ホイールキャップをしっかりと装着し、搬入作業を終え帰宅しようとしたところ重大なことに気が付きました。

ホイールキャップは装着こそできているものの、がっつり亀裂が入っておりどこかに接触したのは明らかでした。

まっさきにホンダのディーラーに行こうとしましたが、すでに閉店時間です。それに純正のホイールキャップなんていくらかかるのか、そもそも在庫のホイールキャップがあるのかも不明でした。

脳が焼き切れきれるほど、頭を使いました。Amazonや楽天で買えないかとあらゆる分野で検索しました。

運よくヤフーオークションで一枚のみ出品されていたのです、なんと納期も2日後。とすぐさま即決価格で購入しました。

ということで何事もなく先輩に車を返してことなきを得ました。

みなさんホイールキャップが外れないよなドライビングライフを!

それではまた

 

 

しくじり
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なんか、やりたくないです。

コメント

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