営業車を5回パンクさせた話

しくじり
Pocket

先に申し上げます、今回の記事は完全に箸休め回です。

営業マン時代、僕はパンクを5回経験しましたその経験を生かして今回はパンク後に取る行動について解説しようと思います。

1.初めてのパンク

2.あせった2回目のパンク

3.目の前が真っ暗に3回目のパンク

4.もはや貫禄4回目のパンク

5.恐怖5回目のサイレントパンク

 

それでは解説していきましょう!

初めてのパンク

僕が初めてパンクしたのは営業1年目の秋ごろでした、当時の愛車はプロボックスです。その日はいつも通りのルートを走行しようとしていましたが、工事中だったので舗装されていない砂利の道を走行していました。

その後やたらガタガタするなと思い、近くのコンビニに駐車しタイヤうを確認すると左側の後輪がペチャンコになっていました。

人生で初めてのパンクでもあったので、何をすればいいかわからずにその後の行動をググったりしていました。そうしているうちに冷静になりまずは、事務所へ連絡、上司への報告を指示され、その後上司へ電話で連絡しました。

事務員さんはこちらの状況を心配してくれてる様子で、とにかく無事ならばよいといってくれました。

この後僕が3回もパンクするなどとは誰も思わなかったことでしょう…

この時とてもありがたかったのは、パンクした僕の姿を見て助けてくれた人がいたことです。その人は畳屋さんで手際よくスペアタイヤへの交換を手伝ってくれました。

本当にありがとうございました、後日しっかりとお礼にいきました。

あせった2回目のパンク

さあ、ここからはひどい内容が続きます。

おそらく一回目のパンクはタイヤの正面(地面に接している部分)のパンクです。つまり走行している途中にタイヤを貫通する何かを踏んでしまったことが原因です。パンクといったらこちらをイメージする人が多いでしょう。

二回目以降のパンクは全て側面のパンクです。

二回目のパンクは一回目からすぐのことでした。

秋になると冬に向け各地で暖房器具の展示即売会のようなものが開催されます。メーカーとして自社の製品を展示させてもらう関係で、ハイエースで搬入作業のため走りまわっていました。

初めて一人で搬入から当日の接客対応~搬出作業までを担うということで僕はとても緊張していました。一番苦戦したのはハイエースの運転です、最も物が積める車ということでハイエースに乗らない選択肢はないのです。

搬入作業にはメーカーごとにしっかり時間が決められていてそれが僕を焦らせる要因になりました。

駐車場から、ハイエースを発進させ移動しようとしたとき「パァン!」とはじけるような音がしました。

そうパンクです、原因ははっきりしています。縁石を無理やり越えようとして、タイヤの側面に縁石が刺さったのでした。たいていの縁石は出入り口との境界は揺ゆるやかになっていますが、僕が出ようとした箇所は境界がぶった切られておりするどい角が際立っていました。

とにかく焦っていたので、アドレナリンが出ました。二回目なので恥ずかしいですが、焦りのおかげで無事上司にも報告をすませ、タイヤ交換まで無事に完了しました。

ハイエースといえど、スペアタイヤと工具がどこについているのか知っていればズムーズに交換できました。こういうのは慣れですね。

ということで今回はここまでです。

3回目以降はまた次回。

しくじり
スポンサーリンク
ピロきちをフォローする
なんか、やりたくないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました