ヒゲ脱毛の裏で始めたもう一つのこと2

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前回の続きの記事です。

痛い思いをしながらも無事に日焼けできたところまでを書きました。

今回はその続きについて書きたいと思います。

1.日焼けがやめられない
2.冬来たる
3.まとめ
それでは解説していきます。

日焼けがやめられない

初回の日焼けは痛い思いもしましたが、しっかりとメラニン色素を定着することができました。

そこで役に立ってくるのが前回もらったクーポン券です。期限は2週間で、その期限であればお得に日焼けをすることができます。この2週間というのがまた絶妙でした。初回の説明のときにより黒くしたいのであれば1週間おき、現状維持であれば2週間おきとのこと。

クーポンを使える間に通えば、今の肌色を保てるということです。

当時僕はより小麦色の肌を目指していたので、週に一回のペースで通っていました。

ヒゲ脱毛の話で書きましたが、脱毛をしている期間は日焼けは厳禁です。

しかし、日焼けしても特に指摘されなかったのでヒゲ脱毛した後に日焼けサロンに通うという荒業を当時は行っていました。

そして、夏。

ヒゲも薄くなっていて肌もいい感じのときはなかなか気分がよかったです。仕事中も自信をもって営業できていた気がします。日焼け止めを塗らなくていいし、日光に耐性がありました。これで海でもいければ最高だったと思います。

こうして日焼けして初めての夏が終わりました。

 

冬来たる

夏が来て、秋が過ぎもうすぐ冬が来ようとしていました。

夏~秋と日焼けサロンに通い続けていると、ある異変に気が付きました。

日焼けしても元の肌の色に戻るペースが早いのです。冬が近づくにつれ元々の色白な肌に近づいていくのがわかりました。2週間に一度のペースではとても日焼けが追い付きません。

どんどん白くなっていくこに悩んでいると、ある日同じ会社の人から冬なのに黒いね~wと言われました。僕が白くて悩んでいるときにこの人は黒いと言ってきた…

そのとき初めて自分の感覚が周囲とずれていることを知ったのでした。自分では白いと思っていましたが、季節は冬周囲の人からしたら僕は十分に黒かったのです。

クーポンが効果でもありますが、整形のように日焼けに依存していたのだと思います。知らず知らずのうちにもっと黒くもっと黒く、黒さは力と思いこんでいました。

そんな状態だったので冬という季節は精神的にリセットするのちょうどよかったです。

このまま通っても春までこの肌色を維持できないと判断し、クーポンに未練はありましたが春まで日焼けサロンに通うのをお休みしたのでした。

 

まとめ

何をしてもとどのつまり本来の自分の肌色に落ち着きます。

クーポンは日焼けサロン側が冬に客数を減らさないための工夫に過ぎないのでしょう。

僕その策略にまんまとのせられたのです。冬まで通わなくてもそれまでの蓄積であなたは十分黒いです。自信をもってください。

それではまた。

see you next time

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なんか、やりたくないです。

コメント

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