社用の携帯やめました

営業
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前回営業職のデメリットに電話が苦痛なことをあげました。

僕はそんな電話に出るのをやめたことが1日だけあります、

今回はそのときの話を書こうと思います。

なぜ電話受けるのをやめようと思ったのか

1.着信があるたびに集中力がとぎれるから

2.電話を受けた時点で新たにタスクが追加されるから

3.話が長い人がいるから

4.運転中は停車を余儀なくされるから

それでは、解説していきましょう!

1.着信があるたび集中力がとぎれるから

これが一番の理由です、

電話を完璧に対応しなければという思いが強く、着信から3コール以内にといつも張り詰めた気持ちで携帯電話を所持していました。着信音が鳴るたびにびびるので、バイブレーションにしたり、心地良い音楽を着信音に設定したり工夫してました。

それでも、着信のたびに集中力が途切れるのは変わりません。さらに、電話に出た時点で作業中のタスクが中断されます。

電話は別のことと並行して使えないツールです。情報を記録するため、すぐさま紙とペンを用意してメモを取りながら応対する。

これでは最初からメールでいいのでは?

2.電話を受けた時点で新たにタスクが追加されるから

さあ、ここからは電話に出てしまった後の話です。

電話に出ると確実に何かやってくれとタスクが追加されます。普通は用もないのに電話してきませんから。

そして、電話をかけてくる人は急いでいます。本当に急ぎの用であればしょうがないのですが、そうでない場合の方が圧倒的に多いです。自分を優先的に扱って欲しいという思いが強いのでしょうか。

ホントに急ぎの場合は何度も短いスパンでかけてくるよ!

3.話が長い人がいるから

これはそのままです、電話の相手が話が長い人の場合どんどん時間が奪われていきます。

取引先と長電話できるくらいの関係が構築できている、という見方もできますが、自分の時間がじわじわとなくなっていくのは辛いですよ。

わかっていても言えない!

4.運転中は停車を余儀なくされるから

運転中にも通話できる手段はあります、ナビやマイク付きイヤホンのBluetooth機能です。

しかし、これらは有線接続ものに比べてクリアに会話が聞こえないし、自分の声も正確に届きません。相手にとっては失礼になるほどの音質のときもありました。何よりハンドルをにぎっているのでメモが取れません、そうなると電話に出るために一旦停車するという手間が発生します。

着信があるたびに駐停車、なんて非効率なんでしょう。

運転と電話の相性は最悪ですね。

まとめ

受ける場合ばかり書きましたが、かける場合は逆で同じくらい相手に負担をかけているのです。お互いに損してすよ電話は。

以上電話に出るのをやめようと思った理由です。

次回は出ないことでどうなったのかについて書きます。

それではまた。

see you next time

 

営業
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なんか、やりたくないです。

コメント

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